Windows XPのサポート終了まで1年! NHKも注意喚起

 12年前の2001年に発売したOS「Windows XP」のサポート期間が日本時間の2014年4月9日に終了する。サポート期間が過ぎればセキュリティ更新プログラムが提供されなくなり、ウイルスや不正アクセスの危険性が高まる。

 マイクロソフトは「製品の発売から5年」又は「次期製品の発売から2年」の長い方をメインストリームサポート期間としおり、Windows XPの場合は2009年4月に終了。

 ただ、Windows XPの場合はビジネス向けの延長サポート期間(有償サポート+セキュリティ更新)が家庭用にも提供され、サポート期間が2014年4月まで延びている。

 民間調査会社によると、2012年11月時点では国内で利用されているパソコンが7700万台。その内27.7%がWindows XP。企業に限れば40.3%がWIndows XPを未だに使用している模様。

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