2012年度の国内ゲーム市場規模は5年ぶりに増加! 3DSが牽引

とびだせ どうぶつの森 ファミ通が2012年度の国内ゲーム市場についての速報を発表。ハード売り上げとソフト売り上げの合計が前年比1.2%増の4,479億円となったようだ。ハードは前年比105%。ソフトは前年比98.8%。

 各ハード毎の年間販売台数はニンテンドー3DSが566万台、PS3が116万台、Wii Uが86万台、PSPが84万台、PS Vitaが78万台、Wiiが35万台、Xbox 360が6万台を販売。

 ソフトの年間販売本数は以下の通り。

  1. 3DS『とびだせ どうぶつの森』334万本
  2. DS『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』293万本
  3. 3DS『New スーパーマリオブラザーズ2』200万本
  4. 3DS『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』119万本
  5. 3DS『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』91万本
  6. PS3『バイオハザード6』83万本
  7. Wii『マリオパーティ9』66万本
  8. Wii『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』65万本
  9. PS3『龍が如く5 夢、叶えし者』57万本
  10. 3DS『ペーパーマリオ スーパーシール』52万本

 ……今年度はハードの方ではPS4。ソフトの方は3DS『トモダチコレクション 新生活』『ポケットモンスターX・Y』『モンスターハンター4』。さらに3DS『大乱闘スマッシュブラザーズ』も登場する可能性があり、2013年度も引き続きニンテンドー3DSの無双状態が続きそうだ。

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