「Suica」「ICOCA」等、全国交通系ICカードの相互利用がスタート
JR東日本の「Suica」、JR西日本の「ICOCA」、JR東海の「TOICA」や私鉄等の全国10種類の交通系ICカードの相互利用が今日23日から始まった。
相互利用できるようになったのはJR各社の「Kitaca」「Suica」「TOICA」「ICOCA」「SUGOCA」。首都圏の「PASMO」、関西の「PiTaPa」、名古屋の「manaca」、福岡の「はやかけん」、西日本鉄道の「nimoca」。
相互利用によって、全国の駅の約半分4275駅とバス2万1450台をカバーできるようになった。また、PiTaPaを除く9種類のカードは利用できる店舗数が全国20万店舗となった模様。
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