角川GHD、エンターブレインや富士見など子会社9社を吸収合併
角川グループホールディングスが10月1日付けで、連結子会社9社を吸収合併して、社名を「株式会社 KADOKAWA」に改めると発表した。
吸収合併されるのは角川書店、アスキー・メディアワークス、角川マガジンズ、メディアファクトリー、エンターブレイン、中経出版、富士見書房、角川学芸出版、角川プロダクション。
合併後も各社の培ってきたコンテンツ創出力と個別のブランド価値を高めながら、共通機能を集約して事業を強化するとしている。
……出版事業を手掛ける複数の子会社をまとめる集約効果に疑う余地は無いが、今まで持っていた企業毎の特色に影響がどの程度でるのかが心配。一応、角川プロダクションを除く8社は事業統括本部傘下のブランドカンパニーとなる模様。
連結子会社の吸収合併並びに商号及び定款の一部変更に関するお知らせ(PDF)
http://www.kadokawa-hd.co.jp/topics/20130328_csmch.pdf
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