漫画家の赤松健先生、今夏の新連載がハズレたら引退と発言
漫画『ラブひな』『魔法先生ネギま!』で有名な赤松健先生が日経新聞のインタビューで、今夏に予定している新連載がハズレたら引退しようと思っていると語った。
実際に漫画家を引退した場合は「作家の代理人として作品を宣伝したり、電子書籍をアップロードしたりする仕事をしたい。もともと編集者を志していましたし、創作者のためにクリエーティブな環境を整える方が好きなんですね」と述べている。
絶版漫画、電子書籍で再評価 「Jコミ」仕掛け人に聞く
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO52528800X00C13A3HR0A00/
赤松健先生は株式会社Jコミの代表取締役社長という肩書きを持っている。その為、漫画の連載をしていないと実業家の側面が際立つが、やはり新作を頑張って欲しいと思う。
ただ、赤松健先生のコミックス累計3200万部という実績を考えればプチヒットくらいだと引退しちゃうかも知れないな。
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
記事別アクセスランキング
- DDR4メモリ世代のIntel、AMD CPUを調べる 2026年01月02日
- シヴィライゼーションVI マップ一覧 2020年03月16日
- 5インチベイ内蔵BD/DVDドライブが絶滅に向かう 2025年09月06日
- 小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方 2005年10月29日
- DDR4とDDR5のチップ価格が逆転する 2025年09月7日
- ネタバレしか存在しない『Fate/Zero』のその後の話 2012年06月24日
- Micron、CrucialブランドのSSDとメモリ事業撤退 2025年12月04日
- 基準排水量・全長・全幅・馬力・速力・航続距離比較一覧表
- もう1つの第四次聖杯戦争『Fate/Accel Zero Order』内容と相違点 2016年05月04日
- 少年マガジン『デスノート』のパクリを認め、正式に謝罪! 2007年12月22日
- 次の記事: 充電一回で最長35日間持つ携帯電話「Nokia 105」
- 前の記事: ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』第6巻が予約開始