Adobe、パッケージ販売を廃止して定額制のCreative Cloudへ
アドビシステムズがPhotoshop、Illustrator、InDesignなどのAdobe Creative Suiteファミリーのパッケージ販売を段階的に廃止し、ダウンロード販売及びサブスクリプション(期間契約)に移行する方針であることが分かった。
情報ソースはTechHiveによるアドビシステムズへのメール取材。アドビシステムズは現在顧客にこの事実を通知している最中とのこと。
なお、アドビシステムズはサブスクリプションの「Adobe Creative Cloud」を2012年5月に開始。
年間契約すれば月額5,000円でAdobe Creative Suiteファミリーの製品が使い放題。アプリケーション単体なら月額2,200円で使えるようになっている。
この為、パッケージ販売を止め「Adobe Creative Cloud」をメインにするものと考えられる。
一方、プロ向けではない「Adobe Photoshop Elements」等の製品に関してはパッケージ販売は継続する模様。
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