ヤマダ、エディオン、ヨドバシは「Kindle」販売見送り
ヤマダ電機、エディオン、ヨドバシカメラ等がAmazonの電子書籍端末「Kindle」の販売を見送ることを決めた。
理由はAmazon等の通販サイトへの顧客流出。粗利率が10%以下で利益が出にくいこと。ただし、ビックカメラ、ケーズデンキ、上新電機は「Kindle」を販売する。
Amazon.co.jpに出店しているビックカメラは「アマゾンの顧客に自社の通販を利用してもらえればメリットは大きい」と話している。
アマゾン「キンドル」、ヤマダなど販売見送り
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGF1607W_W2A111C1MM8000/
一体どちら側の経営判断が正しいのか……個人的な意見を言えば「Kindle」を買う人の多くはAmazon利用者だからAmazonで買う。
Amazon利用者の間でヒットするだけなら取り扱わなくて良い。Amazon利用者の枠を超えてヒットした場合は店頭で扱ってる方の店舗に客足が増える。「Kindle Fire」は流行りのタブレット端末として見ても安い。
ただ、「Kindle」が電子書籍端末の決定版となり、大ヒットした場合は「Kindle」を取り扱わなかった経営判断ミスを問われる可能性もあるかもしれない。
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