PC版とスマートフォン版テンプルナイツ統合のお知らせ
本日、PC版テンプルナイツとスマートフォン版及びタブレット版テンプルナイツを統合しました。
昨日まではスマートフォン版を「iphone.temple-knights.com」で運営していましたが、本日からは「temple-knights.com」となります。
1つのHTMLであらゆるデバイスに最適化
統合に際しては、今注目の1つのHTMLであらゆるデバイスに最適化したWebサイトを実現する制作手法「レスポンシブWebデザイン」を採用しました。
具体的には解像度が横1024以上をパソコン向け。横767以下をスマートフォン向け。横768以上1023以下をタブレット向けに最適化してあります。
解消した問題
今まではTwitterで「ツイート」した際のアドレスがPC版とスマートフォン版で異なっていたり、パソコン版からスマートフォン版への転送(リダイレクト)が発生していましたが、それらの問題は無くなりました。
デバイス毎の表示サンプル
今回はPC版トップページを3カラム(左サイドバー、メインコンテンツ、右サイドバー)から2カラムへ変更した程度。色や記事の配置などデザインはほとんど変わっていません。
Windows 8+IE10、Windows 7+IE9、Windows XP+IE8での表示は以下の通りです。フルスクリーンではなくウィンドウ表示にすればタブレット向け、さらに小さくすればスマートフォン向けの見た目に変化します(IE10、Chorme、Firefox等)。なお、Chorme、FirefoxはIE10とほぼ同じ表示。PS3もパソコン向けを表示。
Windows 8+IE10 TOPページ
Windows 7+IE9 TOPページ
Windows XP+IE8 TOPページ
iPadは画面上部にメニューを表示。今まで表示していなかった概要ページ、Profileページ、リンクページ等が選べるようになっています。PS Vitaもタブレット向けを表示。
iPhone、Androidは画面上部にメニューの表示は無く、ページ全体の真ん中当たりに表示されます。ニンテンドー3DSもスマートフォン向けを表示。
Web作成者向けに1点
ちなみに「レスポンシブWebデザイン」でのWebサイト作成にあたって、私が気になった点を1点。
IE10 プレビュー版では「Flexible Box Layout」が「display:-ms-box;」でしたが、IE10正式版では「display:-ms-flexbox;」になっていました。
IE10はまだ情報が少なかった為、CSSの仕様の確認にマイクロソフト公式のWindows Internet Explorer デベロッパー センターが一番役に立ちました(苦笑)
テンプルナイツの閲覧割合:統合前
PC:スマートフォン:ガラケー
- 72:22:6
PC版閲覧に使われるブラウザ
- IE9 34%
- IE8 14%
- IE7 3%
- Chrome 20%
- Firefox 20%
- Safari 3%
- Opera 2%
投稿者: (公開日: / 最終更新日: )
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