iPhone/iPadが「DTCP-IP」対応可能に? ライセンスを改定
DTLAが著作権保護技術「DTCP-IP」のルールを一部緩和した。今回の緩和によってアプリで「DTCP-IP」対応が可能になる可能性が高まった。
これまでは「受信TTL(Time to Live)値が3を超えるものは破棄」と定められていたが、改定により「技術的に脆弱でなく、商用として合理的である場合」は受信TTLをチェックしなくてもよくなった。
iPhone/iPadのOS「iOS」は受信TTL値が取得できず、アプリ単体では「DTCP-IP」の仕様を満たすことができなかった。
iPhoneやiPadからネットワーク対応のBDレコーダーやnasneの番組を視聴できるようになる可能性が……。
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