8K4K、120fps、12bitのスーパーハイビジョンが国際規格に

 NHKが研究開発を進めているスーパーハイビジョンの仕様がITU-R勧告として承認。テレビの国際規格になったと発表した。

 スーパーハイビジョンの仕様は解像度が7,680×4,320、60フレーム/秒および120フレーム/秒、階調が10bitおよび12bit。NHKはロンドンオリンピックのパブリックビューイング(スーパーハイビジョン映像)を世界9ヶ所で実施し、高い評価を得ている。

 ちなみに2005年発表の予定ではスーパーハイビジョンの実験放送は2015年。本放送は2025年となっている。

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