射撃可能なアサルトライフル「M16」を3Dプリンタで自作!?

No10 コルトM16A1 (18歳以上エアーHOP長物) アメリカでアサルトライフル「M16」の愛好家が「M16」を3Dプリンタと市販の22口径拳銃キットを使って自作したようだ。

 愛好家は3Dプリンタでプラスチック製のマガジンやレシーバー部を作成。実際に200発の射撃に耐え、レシーバー部に摩耗は見られなかったとのこと。

 この為、現在アメリカではレシーバー部のシリアルナンバーで銃を管理しているが、このレシーバー部が個人で簡単に製造できるようになった。

 また、将来的に3Dプリンタとデータから銃火器の密造ができてしまう可能性が出てきた。

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