Googleが「Android 4.1 Jelly Bean」を発表

 Googleがイベント「Google I/O」で、Androidの最新バージョン「Android 4.1 Jelly Bean」を発表した。

 Android 4.1はインターフェースが60fpsで動作。今までiPhoneよりも動作がカクカクする、遅いと言われていたタッチ操作の反応が快適になった。

 新機能「Google Now」では位置情報、時間、スケジュールから適切な情報を自動的に用意してくれる。駅のホームにいれば次の電車の到着時刻。飛行機のフライトの遅れ等。

 また、アプリのアップデートの仕組みが向上。今までアプリ全体をダウンロードして更新していたが、差分のみをダウンロードして更新できるようになった。

 他にもアイコンの自動整頓、ウィジェットのサイズの自動調整などホームスクリーンの動作も改善。キーボードの予測入力、音声入力のオフライン利用、通知機能の強化、カメラアプリの強化など様々な機能が進化するようだ。

 肝心の「Android 4.1」提供時期は7月半ば。Galaxy Nexus、Motorola Xoom、Nexus SはOver The Airで提供される。開発者向けプレビュー版は既に公開している。

YouTube Fast & Smooth - Android 4.1, Jelly Bean

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