大阪府泉佐野市、犬のふん対策として「犬税」の導入を検討

 大阪府泉佐野市の千代松大耕市長が犬のふん対策として「犬税」の導入を検討していることを明らかにした。このまま犬のふんの放置が続くなら2年後に「犬税」を条例として制定するとしている。

 泉佐野市では2006年にペットのふんの放置を禁止。2012年から違反者から罰金1000円を徴収すると定めている。しかし、ふん害が収まらな為、今回「犬税」を導入して清掃や見回りを行う巡視員の人件費にあてるとの考えを示した。

 「犬税」は1960年代に2686の市町村が導入していたが、1982年までに全自治体が取りやめ、現在「犬税」を導入している自治体は存在しない。

泉佐野市「犬税」導入検討 ふん害対策で2年後にも
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120627/waf12062720000042-n1.htm

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