ソニーとパナソニックが有機ELテレビで提携交渉!
ソニーとパナソニックが有機ELテレビ事業で提携交渉に入ったと日経新聞が伝えた。
テレビ事業はソニーが8期連続、パナソニックが4期連続で赤字。どちらも韓国勢との価格競争に敗れ、一時は先行していたものの有機ELテレビの開発でも韓国勢に遅れを取っている。
薄型テレビの世界シェアはサムスンが23.8%。LG電子が13.7%。ソニーが10.6%。パナソニックが7.8%。シャープが6.9%。
両社が手を組んだとしてもサムスンを抜くことはできないが、実現すれば日本を代表する家電メーカーであるソニーとパナソニックが主力事業で手を組む歴史的なケースとなる。
ちなみに当のソニーとパナソニックは「当社が発表したものではない」とコメントしている。
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