NHKとパナソニック、8K4K対応プラズマディスプレイを発表

 NHKとパナソニックが次世代テレビ放送式「スーパーハイビジョン(8K4K)」の映像表示に対応した145インチのプラズマディスプレイパネルを発表した。

 「スーパーハイビジョン(8K4K)」はフルハイビジョンに比べて縦に4倍、横に4倍細かく、最近注目の4K2K(4K)に比べても縦に2倍、横に2倍細かい。また、サラウンドも22.2チャンネルとなる。

 試験放送は2020年予定だが、NHK理事・技師長の久保田啓一さんは発表の場で「デジタル技術が急速に進化している時代なので、2020年という目標時期を前倒して、できるだけ早くサービスを提供していくことも検討している」と話した。

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