アニメ業界のトレンド「分割2クール作品」が増えた事情

 日刊サイゾーが1クール放送、1クール又は2クール休み、1クール放送の「分割2クール作品」についての記事を公開している。1クールは大体12話から13話で、期間に直すと3ヶ月(約13週間)。

 記事に登場するアニメ関係者は1クール毎に新作アニメを作る早いサイクルに業界が付いていけなくなった。アニメ化する原作や企画が切れて来た。

 そこで1つの作品の寿命を長引かたいとするアニメ業界の思惑があると話している。また、別のアニメ関係者は2000年代中盤に増えたライトユーザーの財布の紐が固くなって来たので、コアユーザーに細く長くパッケージを買って貰えるような作品が増えていくと話している。

 ……取り敢えず、スタッフ決めて・集めて、キャラクターの設定画用意して、ロケハンして背景画準備して、声優オーディションして、音楽作って、他にも色々準備したものを1クールで描いて解散するより、2クールくらいの分量で作った方が効率的な気はする。

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