大林組、宇宙エレベーターを2050年に建設へ

楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF) 大手ゼネコンの大林組がSF小説やアニメでお馴染みの「宇宙エレベーター(軌道エレベーター)」を2050年に実現させると発表した。

 宇宙エレベーターのケーブルには鋼鉄の20倍以上の強度を持つカーボンナノチューブを使用。全長は地球と月の距離の4分の1に当たる9万6000km。高さ3万6000kmにある「静止軌道ステーション」には居住スペースも整備。ステーションまでの移動はエレベーター(時速200km)で片道7.5日かかる。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング