Core i7 3770Kの性能はCore i7 2600K比で8.9%向上

Intel Core i7-4770K Intelが4月第1週に発表するIvy Bridge世代の最新CPU。その最新CPU「Core i7 3770K」とSandyBridge世代の「Core i7 2600K」を比較したベンチマーク結果が明らかになった。

 クロックは3.5GHz(Core i7 3770K)と3.4GHz(Core i7 2600K)で3%違うが、クロック差を含めて性能が8.9%向上した模様。3DMark 11 Physicsでは6.2%。SuperPi 1Mでは8.4%向上している。

 Core i7 3770KはCore i7 2600Kに比べて、TDPが95Wから77Wに低減。GPU部分はHD4000になってHD2000よりも性能が2倍から3倍向上。HD3000比でも1.5倍向上したと言われている。

 CPU部分は消費電力を下げながら性能を8.9%向上。GPU部に至っては大きく性能を向上している。別途ビデオカードを使用している「Core i7 2600」「Core i7 2700K」ユーザーが買い換える程ではないが、期待通りの製品になっているようだ。

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