千葉県の人口が初めて減少! 首都圏でも人口減時代に

2100年、人口3分の1の日本 (メディアファクトリー新書) 千葉県の人口が1920年の統計開始以来、初めて減少することが判明した。今まで増え続ける一方だった東京、神奈川、埼玉、千葉の東京圏(1都3県)でも人口が減少する時代に入ったようだ。

 千葉県の人口は620万9303人。2011年1月から7724人減少した。千葉県では2017年までは人口が増加すると予測していた。理由としては液状化の被害、放射線量が高いホットスポットの存在や過疎化が進む房総半島南部・東部が上げられている。

 東京都は人口のピークを2020年。神奈川県は2020年から減少。埼玉県は2010年代後半がピークになると予測している。ただ、東京23区に関しては2005年から2010年の5年間で50万人も増えており、今のところ年間10万人ペースで人口が増加している。

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