4Gamer、クルセイダーキングスIIのプレイレポートを掲載

クルセイダーキングス デウス ウルト【完全日本語版】 欧米で2月7日に発売予定の歴史シミュレーション・リアルタイムストラテジーゲーム『Crusader Kings II』のプレイレポートを4gamerが掲載している。

 PC『Crusader Kings II』は11世紀から15世紀のヨーロッパが舞台。プレイヤーは国王、公爵、伯爵などの封建領主になって、自らの一族を後世に残すことが目的。ヨーロッパの武力統一や異教徒の殲滅は目指さなくても良い(逆に目指しても良い)。

 前作『Crusader Kings』からは質・量とも大幅アップ。今作では各地を治める諸侯の配置や血縁関係が精緻に再現。シナリオ数も前作の3つから1066年から1337年までの任意の年月日でスタート可。

 マップは拡大され、アラビア半島南部やエチオピアもカバーする。ただし、ヨーロッパのマップは大きな変化無し。他勢力を対象にした数々の陰謀の追加。前作ではイベントに依存していた子供の教育や傭兵の雇用もコマンドが用意されている模様。

 ただ、「やれること」が増えた割に「やらなければならないこと」はそれほど増えていおらず、極端な話、プレイヤーに必要不可欠なプレイ知識は配偶者を探し出してくるだけとまとめている。

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