ドコモ、サムスンや富士通と半導体開発の合弁会社を設立

 NTTドコモが半導体業界世界第2位のサムスンや富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズ等と通信機器向け半導体の開発・販売を行う合弁会社を設立すると発表した。

 各社のノウハウを集約して、半導体の省電力化・小型化。さらにLTEおよび次世代の通信規格LTE-Advancedへの対応を検討していくとのこと。

 具体的にはNTTドコモ、富士通、NEC、パナソニック モバイルコミュニケーションズからはLTE関連の技術・特許。富士通セミコンダクターは電力増幅器技術を提供。合弁会社はチップセットの開発と販売を手掛け、製造はサムスンに委託される。

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