ソニー、PSNアカウント等に不正サインイン攻撃が発生

 今年1億人を超える規模の個人情報の流出問題で、信用を大きく失墜したソニーだが、今度は9万3000件(日本国内560件)ものアカウントに対し、不正サインイン試行が発生したようだ。

 ただ、今回は他社で流出したユーザーIDとパスワードを流用した第三者による”なりすまし”。流出した他社のサービスとPSN等を同じIDとパスワードで登録していたユーザーのアカウントが対象になったと見られている。

 実際に不正なサインインが試行されたサービスは「PlayStation Network(PSN)」「Sony Entertainment Network(SEN)」「Sony Online Entertainment LLC(SOE)」で、内訳はPSN/SENが6万件。SOEが3.3万件。当該アカウントの利用は現在停止されている。

 また、ログインできてもクレジットカードの番号は読み出せない為、カード番号の流出は発生していない模様。

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