週刊ダイヤモンド、KDDIとアップルに交渉破談の可能性
日経、東洋経済に続いて、今度は週刊ダイヤモンドが「KDDIのiPhone発売」についての記事を掲載した。ただ、内容はKDDIが窮地に立たされているという今までとは違ったもの。
理由は日経による「KDDIのiPhone発売」報道。契約内容の開示について厳しいアップルが今回の報道のせいで、KDDIとの契約を取り消す可能性が出てきたとしている。
日経のスクープ報道後、取りやめになった交渉は確かにある。最近では「日立と三菱重工」「BDとHD DVDの統合」。特に「BDとHD DVDの統合」については本当に情報が漏れたせいで破談になったと記憶している。
そう考えると、KDDIとアップルの破談の可能性はある。そもそも、ワンマン社長で知られるたスティーブ・ジョブズ氏が君臨していた時代なら、破談間違い無しだったかも知れない。
ただ、アメリカでも3キャリアからiPhoneが発売となる状況を考えれば、アップルがAndroidとのスマートフォン戦争を勝ち抜く為、iPhoneシェア拡大に舵を切っているのは確実。シェア拡大の目的から見て、流石に破談は無いのでは無いだろうか?
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