iPhone 5の延期はA5チップの発熱問題が原因?

 iPhone5又はiPhone 4Sと呼ばれている新型iPhoneが従来の6、7月ではなく、秋発売となった理由がApple A5チップの発熱問題のせいとの話が出ている。

 シングルコア(1GHz)だったApple A4に比べて、Apple A5はデュアルコア(1GHz)。コアが2つになって性能が最大2倍になっているが、A5チップをiPhoneの筐体の中で冷却し、バッテリー駆動時間を確保するのに手間取っているようだ。

 また、次世代プロセッサとなる「Apple A6」もテストチップの生産を開始。2012年3月には量産を開始する模様。……このスケジュール通りなら「Apple A6」を搭載した次世代iPadは4月か5月辺りになりそうだ。

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