マイクロソフトが「Office 365」の提供を開始
マイクロソフトがOffice 2010のクラウドサービス「Office Web Apps」と「Exchange Online」「SharePoint Online」「Lync Online」などを統合したパブリッククラウドサービス「Office 365」を発表した。
Office 365は企業向けのサービスで、企業はソフトウェアを購入する必要がなく、インストール、保守の手間を削減できる。利用料金は1名から最大50名までの契約で、1ユーザー当たり月額600円。
ライバルのGoogleが提供するクラウドサービス「Google Apps」は個人利用については無料だが、企業向けだと1ユーザー当たり年額6,000円かかる。
しかし、マイクロソフトは何で「Xbox 360」「Office 365」と言った特別な数字を使いたがるのだろう。「Xbox 360」の360は360度。「Office 365」の365の由来は不明だが、恐らく365日のことだと思われる。
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