ガンダムAGEのプラモデルはスキャンしてバトルができる!

 バンダイナムコがTVアニメ『機動戦士ガンダムAGE』商品ラインナップを発表した。10月から発売するガンプラでプラモデルと玩具の連動を実現するようだ。

 ガンプラにICチップ「ゲイジングチップ」を共通パーツとして搭載。店頭設置の無料ゲーム什器「ゲイジングバトルベース」や別売りの玩具「ゲイジング ハロ」でゲイジング(スキャン)させてバトルシミュレーションゲームが遊べるようになるとのこと。

 また、主人公アスノ家に伝わるガンダム起動のキーアイテムも商品化。ゲイジング ハロやゲイジングバトルベースで得た経験値を蓄積することができる。

 この他、デジタルカードゲーム『ガンダムトライエイジ』第0弾を7月下旬から、第1弾を10月上旬から稼働予定。MSやパイロットのカードをフラットパネルに配置すると、そのMSとパイロットがモニター上に瞬時に登場。攻撃したい場所にカードを動かしてバトルが楽しめる。

 家庭用ゲームソフトとしては『SDガンダム Gジェネレーション』シリーズの最新作に『機動戦士ガンダムAGE』が早くも登場決定。プラットフォームは未定。ストーリー/シリーズ構成を務める日野晃博社長率いる株式会社レベルファイブも『機動戦士ガンダムAGE RPG』を開発中。

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