豪州、3DS『DOA D』は児童ポルノを連想させると販売中止
オーストラリアで、ニンテンドー3DS『デッド オア アライブ ディメンションズ(DOA D)』が児童ポルノを連想させるとして、販売中止となったようだ。
3DS『DOA D』は保護者が付き添えば子供がプレイできる格付け「PG」に分類され、販売していたが、プレイヤーが肌の露出度の高い服を着た10代の少女のスカートの中を見上げることができるなど、わいせつじみたコンテンツがメディアで注目を集め、格付けを「無等級」に見直した。
「無等級」となったゲームは、任天堂が新たに等級を取得しない限り、オーストラリアで販売できなくなるとのこと。また、オーストラリアのオコナー内務大臣は「子どもがプレイするのにふさわしくないゲームであることは明らかだ」と述べている。
3DS『DOA D』については、先月、スウェーデンでも児童ポルノ禁止法を侵害したとして発売中止。ノルウェーやデンマークでも発売中止となっている。
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