Core i5/i3の変わり種とPentium Gシリーズは5月22日に

Intel Core i7-4770K Intel P67とH67チップセットの両方の特徴を持ったIntel Z68チップセット搭載マザーボードの発売が始まったが、Intelは来週5月22日にもCore i5 2310/2405S/2105とPentium Gシリーズを発表する。

 エルミタージュ秋葉原では既に予価も出ている。Sandy Bridge世代のPentium Gシリーズの価格は2.6GHzのPentium G620が6,500円。G840が7,500円。G850が8,500円。TDPが35WのG620Tが7,000円となる模様。

 また、Core i5 2300よりもクロックが0.1GHz高いCore i5 2310は16,000円。TDPが65Wで、Kモデルと同じくHD Graphic 3000内蔵のCore i5 2405Sは19,000円。Core i3唯一のHD Graphic 3000内蔵モデルのCore i3 2105は13,000円となっている。

 注目はTDPが35WのPentium G620T。安価な小型PCを作るの良さそうだ。ただ、Pentium GシリーズのGPU部はCore iシリーズと違って、HD Graphic 2000の機能制限版との噂もある。

 ……さて、来月発表予定のAMD FXシリーズ(Zambezi)とAMD Aシリーズ(Llano)はどんな価格帯で出るのか、楽しみだ。

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