Jコミ、3月8日に大御所作家の絶版ライトノベルが登場!

 赤松健先生が始めたインターネット絶版漫画図書館サービス『Jコミ』。β2テスト第3弾となった石岡ショウエイ『ベルモンド Le VisiteuR』全3巻も73万5200円の利益を上げ、順調な印象だが、今度は漫画ではなく、ライトノベルが登場する。

 配信するライトノベルも勿論、絶版作品。著者は不明ながら大御所作家とのこと。ちなみにライトノベルの配信は3月4日リリースを目指していた新型コミックビューワー3「アルヌール」と同時に行う予定だった模様。

 新型コミックビューワー3「アルヌール」は重大なバグが見付かった為、延期している。赤松健先生のTwitterでは「アルヌールに致命的なバグが見つかり、公開が四日ほど遅れて、3月8日に延期」と書かれている。ただ、後日公開したブログの記事の方では日付を書いていない為、もうちょっと遅れる可能性もある。

 ちなみに先日は赤松健先生の絵柄の似ている作家同士は仲が良い説がちょっとした話題になっていた。解釈としては絵柄が同じ=理想像が同じといったものや絵柄が作家本人に似ている=自己愛などがあるとしている。

「絵柄の似ている作家同士は仲が良い。2人が異性だったら結婚することさえある。後にお互いが影響され合い、一つに統合される。」 ・・・私が以前から唱えている説ですが、ネット時代になってますます確信。

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