Intel、Sandy Bridge対応チップセットのリコールを発表
Intelが1月9日から発売となった最新CPU「Sandy Bridge」対応のチップセット「Intel 6シリーズ」に不具合があるとしてリコールを発表した。
不具合はSATAポートに関するもので、4つある3.0Gbps SATAポートに時間と共にエラーが発生。エラーが酷くなるとDVDドライブやHDDの使用に問題が出てくる模様。発生確率は3年で5%から15%になるとのこと。
ちなみに6.0Gbps SATAポート×2の方は問題が無いようだ。
Intelは既に問題を修正したチップセットの生産を始めており、2月下旬には問題を修正したチップセットを搭載したマザーボードを顧客に提供できるとしている。ただ、流通量が本格的に回復するのは4月になる見込み。
……私が買った一つ前の世代「Intel 5シリーズ」にもUSB周りに不具合があって、リコールされるかも? との観測も出ていた。結局「Intel 5シリーズ」の時はそのまま、その後のB3ステップ以降で修正されていた。
初物はリスキー、人柱と言われるけど、2回連続でチップセットに問題が見付かると、ちょっと初物に拒否感が出てくるなぁ。特に今回はリコールだし。
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