ソニーが3D対応の有機ELヘッドマウントディスプレイを出展

 ラスベガスで開催されている世界最大の家電見本市「2011 International CES」で、ソニーが3D立体視に対応した有機ELパネル搭載のヘッドマウントディスプレイを出展していたようだ。

 原理的に右目と左目が別の有機ELパネルを見ている為、クロストークなどの問題が無く、裸眼立体視、眼鏡立体視など現存する3D映像表示形式の中で、最も高画質な立体映像システムと呼べるものになっていた模様。

 ただ、解像度が有機ELパネル1枚当たり1280×720のハイビジョンで、フルHDでは無いとのこと。オーディオは5.1ch。

 この他、ソニーは24.5インチ(1920×1080)の裸眼立体視対応有機ELディスプレイのプロトタイプも展示している。

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