NTTドコモ、スマートフォン販売台数が計画を超える勢い

 NTTドコモの辻村清行副社長によると、2011年3月期のスマートフォン販売台数が通期計画の130万台を大きく上回る「200万台をうかがう勢い」で推移しているようだ。

 4-9月期は60万台だったが、サムスン製「GALAXY S」など品揃えが充実したことで加速度的に販売が伸びているとのこと。

 ちなみに調査会社BCNの調べでは、2010年12月の携帯電話国内販売台数の半分がスマートフォンだったことが判明している。

 BCNの調査でも2010年前半はスマートフォンの割合は1割から2割と低調だったが、秋以降に急伸。11月は36%。12月は48%がスマートフォンになっている。

 人気のスマートフォンはドコモの場合だとサムスン製「GALAXY S」。シャープ製「リンクス3D」。ソフトバンクの場合はアップル製「iPhone」。KDDIの場合はシャープ製「IS03」。

NTTドコモ、今期のスマートフォン販売は200万台をうかがう勢い=副社長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110114-00000039-reu-bus_all
スマートフォンの台数、携帯の半分 12月販売分
http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201101130482.html

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