講談社、集英社、小学館、秋田書店などがTAFボイコットを発表

 角川書店の井上伸一郎社長が東京国際アニメフェア(TAF)への出展を取りやめることを発表して話題となったが、角川書店に続いて集英社が原作を提供しているアニメ制作会社にTAF出展取りやめを呼びかけていることが分かった。

 集英社と言えば週刊少年ジャンプ等を発行しており、ジャンプ原作アニメがTAFから姿を消す可能性が出てきた。また、集英社は講談社、小学館からもおおむね賛同を得ているとしている。[追記] 秋田書店、角川書店、、講談社、集英社、小学館、少年画報社、新潮社、白泉社、双葉社、リイド社がTAFボイコットを発表した。

 ちなみに東京国際アニメフェアの実行委員長である石原都知事は角川書店の出展中止について記者会見で「じゃあ、勝手に自分で決めたら良いじゃない? 出したくない、出さないにしても、それはそれ。条例に関係あるかどうか分からんけど、それに構うと言うんだったら、それは彼らの解釈でしょ。全然構いません。どうぞ、ご自由になさったら良いんです」と述べている。

YouTube 石原慎太郎都知事 東京アニメフェスへの角川書店の不参加に対する反応

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング