スタジオジブリ最新作は少女漫画原作の『コクリコ坂から』

コクリコ坂から スタジオジブリの最新作が宮崎吾朗監督による『コクリコ坂から』に決定した。宮崎吾朗監督は宮崎駿監督の長男で『ゲド戦記』以来5年ぶりとなる。公開は2011年夏。

 コクリコ坂からは少女漫画雑誌なかよしで1980年に連載していた高橋千鶴先生、佐山哲郎先生の作品。平凡な女子高生の小松崎海が学校新聞部の風間俊と生徒会長の水沼史郎が起こす騒動に巻き込まれ、ドタバタな毎日を送る青春漫画。舞台は東京オリンピック目前の昭和38年とのこと。

 また『コクリコ坂から』は宮崎駿監督が30年以上前から愛読していたようだ。この他にも、今年出版された『コクリコ坂から』新装版の帯には「宮崎駿氏推薦!」と鈴木敏夫プロデューサーの「少女マンガは映画になり得るか、ただいま、企画検討中です」といったコメントが付いていた模様。

[スタジオジブリ]新作は吾朗監督で「コクリコ坂から」 宮崎駿監督愛読の少女マンガ
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/15/061/index.html

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