スタジオジブリの新作は12月15日に発表

 イタリアで行われていた第5回ローマ国際映画祭で、映画『借りぐらしのアリエッティ』が上映された。その上映後に行われた質疑応答で、スタジオジブリの星野康二社長が「ジブリの新作については12月15日に発表します」と発言したようだ。

 また、星野康二社長は現在スタジオジブリでは、宮崎駿監督の新作、高畑勲監督の新作を始め、米林宏昌監督に続く新しい才能など複数のプロジェクトを動かせるようになったとも述べている。

 宮崎駿監督の新作は、11月20日からジブリ美術館で上映する『パン種とタマゴ姫』。高畑勲監督の新作は去年、製作中であることを明かした鳥獣戯画タッチの長編アニメ『竹取物語』のこと。

 米林宏昌監督の新作ではなく、米林宏昌監督に続く新しい才能……という件は気になるが、長編アニメであることが分かっている高畑勲監督作品の発表が12月15日にあると考えるのが妥当だろう。

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