宮崎駿監督の新作アニメ『パン種とタマゴ姫』を広報部長が語る

 スタジオジブリ広報部長・西岡純一のアリエッティ日記で、宮崎駿監督の新作短編アニメ『パン種とタマゴ姫』のことが語られている。スタジオジブリ、『アリエッティ』の次は宮崎駿監督作品?広報部長が報告!より

 スタジオジブリは『借りぐらしのアリエッティ』の後、いろんな作品の制作に入っている。その内の一つが宮崎駿監督の『パン種とタマゴ姫』で、長さは10分から12分。11月20日からジブリ美術館で上映するとのこと。

 ただし、今は制作の途中でまだ未完成。音入れも今週で、絵も全部は上がっていない模様。

 ちなみに『パン種とタマゴ姫』は、イースト菌の入ったパンの生地であるパン種が命を持って、突然、むくむくと動き出す話。先週放送のNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』では動く映像が少しだけ紹介されていた。

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