SF作家のウィリアム・ギブスン氏も初音ミクに言及

あいどる (角川文庫) サイバースペース(電脳空間)という言葉を作り出し、SFのジャンルの一つ「サイバーパンク」を牽引。『攻殻機動隊』にも大きな影響を与えた小説家ウィリアム・ギブスンさんが初音ミクについてTwitterで言及した。

 ただ、アニメ調なのが気に入らなかったらしく「Hatsune Miku doesn't really rock me. I want higher rez, less anime.」と述べている。

 意訳すると「初音ミクは私を揺さぶらなかった。アニメ調じゃなくて、もっと高解像度(のバーチャルアイドル)を望む」。ウィリアム・ギブスンさんは1997年に世界のロックシンガーと日本のヴァーチャルアイドルを描いた『Idoru(邦題:あいどる)』を執筆している。

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