PSP go、発売1年で1万円値下がり! 最安値は1.7万円

PSP go「プレイステーション・ポータブル go」 ピアノ・ブラック(PSP-N1000PB) 2009年11月1日に発売するも、鳴かず飛ばずの売れ行きを見せている「PSP go」。価格.comで、販売価格の推移をチェックすると、10月に入ってから一気に値下がりが始まっている。在庫処分開始か、販売不振の「PSP Go」の価格が一気に暴落より

 最安値は16,975円。希望小売価格26,800円なので、1万円も安くなっている状況だ。2週間前にはソニーストアが20,801円で販売していた。ソフマップで中古品の価格を見ると13,800円。中古に限ればPSP goとPSP-3000の価格は逆転している。

 PSP goはUMDドライブが無く、ゲームソフトをダウンロード購入する必要があるのにPSP『けいおん! 放課後ライブ!!』『モンスターハンターポータブル 3rd』などはダウンロード版が無い。

 PSP『初音ミク -Project DIVA- 2nd』では、ダウンロード版の発売日がパッケージ版よりも1ヶ月遅かったり、予約特典(ねんどろいどぷらす)や店舗特典が付かないのに特典付きのパッケージ版とほとんど価格が同じ(690円差)だったりとマイナス点が多かった。

 この他にも、一部の人にとっては、プレイしたゲームソフトを中古ショップに買い取って貰えないから、実質ソフトの値段が高くなるという問題もあった。5,800円で買ったゲームを3,800円で売って、新しいゲームを2,000円出して買う人にとっては、新作ゲームの値段は2,000円の感覚。

投稿者: (公開日: / 最終更新日: )

記事別アクセスランキング