東京ゲームショウの試遊台は東芝の「REGZA」が人気

【エコポイント対象商品】 TOSHIBA LED REGZA 22V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ ブラック 22RE1(K) 昨日から開催している日本最大のゲーム見本市「東京ゲームショウ2010」。東京ゲームショウでは発売前のゲームソフトが試遊できるが、その試遊台の多くに東芝の液晶テレビ「REGZA」が使われている。

 ファミ通.comによると、カプコンが32台、KONAMIが35台、スクウェア・エニックスが50台以上のREGZAを使用しているが、REGZAを採用する理由は主に2つ。

 まず、アクションゲーム等でのボタン入力と映像のズレを抑えるゲームダイレクト2。ゲームダイレクト2は遅延を約1.2フレームに抑える効果に加え、映像を綺麗にする超解像度処理も同時に行う。

 もう1つのは、PSPの画面を液晶テレビの画面一杯に映し出すポータブルズーム。携帯ゲーム機の映像を大きく、綺麗に拡大表示できる。

 東芝自身、ゲームを楽しむならREGZAと宣伝するなどゲーム向け機能を前面に押し出していたが、大手ゲームメーカーが試遊台に選ぶところを見ると、REGZAのゲーム機能は本物のようだ。

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