ニンテンドー3DSはARM11 266MHz×2と1.5GBストレージを持つ?
ニンテンドー3DSのハードウェアスペックが話題になっている。IGNが開発社筋から得たという噂レベルの話だが、それによると、ニンテンドー3DSは、266MHzのARM11系プロセッサを2つ、133MHz GPU、64MBのメモリ、1.5GBの記憶容量を持つとのこと。
2004年に発売したニンテンドーDSは、67MHzのARM9系プロセッサとGBA動作用の33MHzのARM7系プロセッサ、4MBのメモリだったので、大幅に向上していることは分かる。
まだ真実かどうかハッキリしない情報ではあるが、任天堂は新製品に枯れた技術を用いることで有名。明らかに今あるスマートフォンに劣るスペックだが、これぐらいのスペックの可能性は十分にある。
ニンテンドー3DSのGPUは株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルが4年前に発表している3DグラフィックスIPコア「PICA 200」。
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