民主党、タイムマシンなどの実現不可能とされる研究を助成

 民主党の文部科学部会が「平賀源内記念研究所」の創設を提言したようだ。平賀源内は江戸時代の発明家だが、平賀源内記念研究所ではタイムマシンなど実現不可能とされる研究や常識に囚われない研究に資金を投じるとのこと。

 ただ、資金は税金を投入するわけではなく、受け取り手の現れなかった時効当選金と新たに創設する科学宝くじから年間10億円を調達する。

 研究は、国内外から50人程度の異才、奇人を集め、自由に行ってもらう。首藤信彦衆院議員によると「タイムマシン研究でもいい。欧米に追いつけ追い越せの理工学以外から、新たな分野が開かれる可能性がある」としている。

 ……公営ギャンブルの宝くじで生じた利益を実現不可能だと思われるギャンブルみたいな研究に投資。始めも終わりもギャンブルで、いやはや、何とも言い難い。自民党がこんなの作ってたら、間違い無く事業仕分けで潰してると思うが、以前から「明日、光よりもっと速い通信手段がポンと出てきたらどうするの?」と言っていたので、タイムマシンや永久機関をポンと出せることを証明してくれるんだろう。

民主党:「平賀源内研究所」構想 国がタイムマシン助成?
http://mainichi.jp/select/today/news/20100820k0000e040056000c.html

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