漫画で使われる日本語を学べるWebサイトが海外で人気に

 独立行政法人・国際交流基金関西国際センターが2010年2月に開設した外国人向けWebサイト『アニメ・マンガの日本語』が海外アニメファンに人気のようだ。

 アニメ・マンガの日本語では、海外の若者からの「漫画を日本語で読みたい」の声に応え、外国人の日本語研修を行う国際交流基金関西国際センターが『ドラゴンボール』などの300作品を調査し、少年、少女、サムライなどのキャラクター毎に多様する台詞を収録したとのこと。

 台詞としては、下記のようなものが載っていた。流石、日本語の教科書に載っていなくて困っていると相談を受けただけあって、侍言葉、執事、関西弁や砕けた表現などをカバーしている。

 日本語セリフをクリックすると、意味などが英語で表示される他、クイズ形式でも学ぶことができる模様。


「おお、左様でござったか」
"Ah, was that so?"

「坊ちゃま、お目覚めの時間ですよ」
"It's time to wake up, young master."

「調子に乗りすぎとちゃうか」
"Aren't you getting a bit too carried away?!"

「バカヤロー、ったりめーだろ」
"Of course it is, you idiot!!"

「ひとりが好きってゆーかー」
"You could say I like being alone."

「アニメ・マンガの日本語」世界的人気に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100821-OYT1T00494.htm

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