Amazon マーケットプレイス、国内配送料が250円に
Amazonがマーケットプレイスで販売している書籍の国内配送料を340円から250円に値下げした。これに合わせ、出品者にかかる書籍のカテゴリー成約料も80円から60円に値下げしている。
Amazon マーケットプレイスでは、1円で出品されている商品が結構あったが、あの状況はどんな風に変化していくのだろう?
個人の場合、1円で売って、メール便(160円)で発送。配送料の340円から、メール便の送料とカテゴリー成約料と100円の基本成約料を引いた分が利益になるが、341円-160円-80円-100円は1円。
大口の中古書店なら、100円の基本成約料が無くなる上、規模によって送料も個人より安くなるはずなので、利益は出ていただろうが、配送料が90円下がって、カテゴリー成約料が20円安くなっただけでは、配送料340円の時より70円も利益が無くなる。
大ざっぱに計算していくとAmazon マーケットプレイスの1円出品は今後大きく数を減らすか、無くなりそうに見えるが果たして……。
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