長崎県で、200歳の男性が戸籍上生存!?

 8月24日に149歳の男性が大阪府で戸籍の上で生存していることが判明し、その後も8月26日には兵庫県で170歳、青森県で184歳、山口県で186歳と続々と見つかっていたが、今度は長崎県で200歳の男性が戸籍上、生きていることが見つかった。

 男性の生まれた1810年は、フランス皇帝ナポレオンがオーストリア皇女マリ・ルイーズと結婚した年で、ハワイではカメハメハ大王がハワイ統一を成し遂げている。

 ちなみに、所在不明高齢者と言えば、気になるのが年金だが、本日の厚生労働省が発表によると、年金を受給していて所在確認が必要な85歳以上の高齢者は2万7000人。その内、800人程度に不正受給の可能性があるとのこと。

長崎・壱岐で200歳「生存」 島津斉彬の1歳下
http://www.asahi.com/national/update/0827/SEB201008270014.html
「死亡・不明の高齢者に年金」は800人規模
http://www.j-cast.com/2010/08/27074451.html

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