プラネックス、USB給電の無線LANコンバーターを発表!

 プラネックスがIEEE 802.11b/g/nに対応した無線LANコンバーター「GW-SC150N」と無線LANアクセスポイント「MZK-SA150N」を7月上旬に発売することを発表した。

 無線LANコンバーター「GW-SC150N」は液晶テレビ、ゲーム機、プリンタなどの有線LANポートを持つ機器をワイヤレス化する。特徴としてはUSB給電に対応。電源コンセントを気にせず、PS3やXbox 360のUSBポートを利用して、IEEE 802.11n(150Mbps)での接続を可能とする。

 PS3が標準対応しているのはIEEE802.11g/b。公称速度はIEEE802.11g(54Mbps)=6.75MB/sec。PS3を無線LANで運用している方で、体験版をダウンロード、動画をストリーミング再生して遅い……と感じている方には最適だ。

 Xbox 360は新型の250GBモデルでIEEE802.11nに対応しているので、それ以外のモデルの無線LAN化に役立つ。

 ただし、接続する機器の消費電力によっては正常に動作しない場合がある為、その場合は別売りのACアダプタが必要になる模様。

 無線LANアクセスポイント「MZK-SA150N」はルーターに接続し、無線LAN環境を構築する機器。こちらはACアダプタを同梱しているが、USB給電にも対応。別売りのUSB給電ケーブルを利用できるようだ。

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