西宮北高校へ訪れるハルヒファンは30代から40代の男性が主

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫) 4月にハルヒシリーズの舞台である県立北高校のモデル兵庫県立西宮北高等学校がWebサイト上に警告文を掲載して話題を集めたが、朝日新聞の取材によると、訪れるファンは30代から40代の男性が1人で来るケースがほとんどだったようだ。

 ただ、30代から40代の他、関東の大学生も目立つとのこと。多くのハルヒ聖地巡礼者は、敷地には入らず、校門や校舎を撮影したり、周辺を散歩して帰るが、一部の人が校内の撮影を訴え、断ると「トイレだけでも貸して」と食い下がってくるのだとか。

 ただ、兵庫県も西宮北高等学校もファンを拒んでいるわけではなく、兵庫県は県内にあるアニメの舞台やご当地グルメを紹介するブログで『涼宮ハルヒの憂鬱』の舞台であることをアピール。

 アニメを全話見た西宮北高等学校の松永牧夫事務長(52)は「作品はおもしろくて、もし私が高校生だったらドキドキすると思う。卒業生が作家として活躍していることは生徒たちにも良い刺激になる。ファンの人たちには静かに見守っていてほしい」と述べている模様。

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