iPhone 4はドコモ、auでも発売に? 米国では異例の縛り解除
GIZMODOによると米国でiPhoneを独占的に販売しているAT&Tが異例のディスカウントアップグレードプランを発表したとのこと。このプランでは、2年縛りの契約期間内であっても最高半年前倒しで契約解除料無しにiPhone 4へ乗り換えられる模様。
その為、今回の半年前倒し制度の裏にはライバルであるベライゾン、スプリントが秋頃にiPhone 4を発売する為ではないかとの噂が出ている。ベライゾン向けiPhone開発については3月にウォールストリートジャーナルが報じている。
ベライゾンはCDMA方式なので、CDMA対応iPhoneがリリースされた場合、日本のauからiPhoneが登場する可能性が出てくる。また、他の通信会社からiPhoneが発売されることになれば、NTTドコモ版iPhone 4も現実味を帯びてくる。
ただ、これらau版iPhone、NTTドコモ版iPhone 4といった展開は、最高半年前倒しで契約解除料無しにiPhone 4へ乗り換えられるアップグレードプランにはきっと裏があるから始まった妄想であることには気をつける必要がある。現時点では想像上のあったら良いな展開でしか無い。
しかし、au版iPhoneについては根拠となっているベライゾン向けiPhoneをウォールストリートジャーナルが報じているので、根も葉もない噂レベルと言えないのが面白いところだ。
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