絵描きのお仕事をする上であった方が良いもの

Quarterly pixiv vol.1(エンターブレインムック) Webサイト『少年のうた』で、イラストを公開しているマサオさんが編集者さんや他の絵師さんと話した「絵描きを仕事にする上での色々」がTogetterでまとめられている。

 一連のTweetによれば、仕事を頼む編集者さん側としてはWebサイトのお仕事履歴をチェックして仕事を頼む。pixivだけで活動し、Webサイトを持っていない人には仕事を頼みにくい。お仕事募集中と書いておくと発注しやすい模様。

  • Webサイトを持っている
  • お仕事履歴のページがある
  • メールアドレスが載っている
  • お仕事募集中との記載がある

 また、お仕事の依頼はメール。仕事をしたことがあるのか無いのか分からない人は募集中と書いておいて貰わないと依頼して良いのかどうか分からない。お仕事募集中は、現在募集中なのか、○月からお仕事募集中と書いてあると依頼しやすい。

 お仕事履歴で、どんな企業のどんな仕事を受けているかで相場を確認する。pixivだけでは、どんな人なのかが分かりづらく依頼を出しにくい。Webサイトのプロフィール、お仕事履歴、日記はチェックする。モノクロイラストがギャラリーにあるとライトノベル系の依頼が出しやすいとのこと。

 最近は、モバゲータウンなどでソーシャル系アプリを作っている面白法人カヤックがpixivについて「ここは、イラストの上手な多くの一般人が自分のイラストを投稿するサイトですが、ここでゲームのイラストを描いてもらう学生を見つけると、驚くほど安い値段でゲームを制作できたりします」とインタビュー記事で発言して、学生絵師の買い叩きが問題となっていた。

 仕事を受けたいと思っている人は、仕事の依頼をして貰いやすいサイト作りと今後に繋がらない仕事の依頼の見極めも重要となりそうだ。サイトはレンタルブログにお仕事履歴とプロフィールと連絡先を作って、ブログはイラスト投稿と日記として運営。ギャラリーページをpixivという形で良いと思う。

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