iPhone、携帯広告トラフィックでAndroidに抜かれる

 2010年3月の携帯広告トラフィックで、AndroidがiPhoneを抜いたようだ。OS別トラフィックではAndroidが46%で、iPhoneが39%とのこと。ただし、世界全体ではiPhoneは46%を占めて1位。Androidはまだ25%となっている。

 日本でも、ドコモのXperiaが発売20日で10万台。ソフトバンクモバイルのHTC Desireも初回出荷分が予約だけで完売とAndroid搭載スマートフォンの勢いが顕著。思ったよりも早くiPhoneの天下は終わりを迎えそうだ。

 などと思ったが、2010年度の国内スマートフォン市場はミック経済研究所によると、Windows Mobile 42.3%。iPhone OS 32.3%。Android 20.2%で、実はWindows Mobile天下になるみたい。

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