ワシントン・ポスト紙が鳩山首相を「哀れでますますいかれた」と酷評!?
ワシントン・ポスト紙が人気コラムで鳩山由紀夫首相を「このショーの最大の敗北者は断然、哀れでますますいかれた日本の鳩山由紀夫首相だった」と酷評したことが話題を呼び、先ほど平野博文官房長官が記者会見で不快感を示した。
このコラムは、各国首脳が参加した核安全サミットで、各国首脳がオバマ大統領との近さを競い合った時のもの。勝者のトップは90分に渡って会談した中国の胡錦濤国家主席。そして、最大の敗北者は鳩山由紀夫首相と書かれている。
「哀れでますますいかれた鳩山首相」…米紙酷評
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100415-OYT1T00362.htm
鳩山首相が「最大の敗者」「不運で愚か」とワシントン・ポスト紙が酷評
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100415/plc1004150109000-n1.htm
「一国の首脳に非礼」=官房長官、米紙に不快感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000128-jij-pol
問題の原文は「hapless and increasingly loopy」。読売新聞では「哀れでますますいかれた」。産経新聞では「不運で愚かな」と紹介している。これについて、平野博文官房長官は「一国の首脳に対して、いささか非礼な面があるのではないか」とワシントン・ポスト紙に対し、不快感を示している。
原文By far the biggest loser of the extravaganza was the hapless and (in the opinion of some Obama administration officials) increasingly loopy Japanese Prime Minister Yukio Hatoyama.機械翻訳
断然狂想曲の最も大きい敗者は不運であり、(何人かのオバマ政府職員の意見における)ますますおかしい日本人の首相は鳩山幸雄でした。
ただ、音楽的間食によると「哀れでますますいかれた」といった大手メディアの翻訳は誤訳で下記のような趣旨ではないかと書いている。
核サミットという国際軍事会議でありながら、二国間の沖縄基地問題が暗礁に乗り上げた状態(bad timing)で(しかも米中は進展)、かつその国際安保の中でリズム不協を広げる鳩山首相が今回最大の敗者だった
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